一晩で、Opus 5.5 と GPT-6 が出た

一晩で、Claude Opus 5.5 と、ChatGPT の新しいモデルが両方発表された。
先に Anthropic が Opus 5.5 を出して、その90分後くらいに OpenAI が GPT-6 Sol と Luna を出してきた。
ベンチマークとかスコアの話は僕の領域外なので、そこは詳しい人たちに任せる。ここはただの感想。
何が出たか
ざっくりだけ。
- Claude Opus 5.5:上のモデルの Fable 5.1 と同じくらいの性能で、動かすコストは前の Opus 5 より4割くらい安い。料金も2割下がった
- GPT-6 Sol / Luna:速くて安いほうのモデル。API の料金はだいたい半分
- あと Claude は、5時間の利用上限を引き上げて、上限のリセットを「好きなときに使える」形で配ってきた。いわゆるバンクドリセット
止まる気、ないな
OpenAI も Anthropic も、最近ずっと AI の進化のペースについて警告してた。OpenAI は GPT-6 Astra を出すときに、サイバー攻撃にも使えるくらい強いって自分で言ってたし、Anthropic のトップも最先端のペースは落とすべき、みたいな話に乗ってた。
で、一晩でこれ。
自分たちは一切止まる気ないな笑
Claude の復権かも
今回の Opus 5.5 は、公式の比較だと GPT-6 Astra に並ぶか超えるくらいの結果を、5分の1くらいのコストで出してる。そこに利用上限の引き上げと、バンクドリセット。
OpenAI にユーザー取られすぎて焦ったのかな。
コスト下げながら Astra 超えは、やばい。
ついに Claude の復権かなって認識。ナーフされなければ。。
外に出る
なんか、開発のモチベ上がった。
外出て仕事してこよ〜!
