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相互フォロー10年目の友達と初めて会った話

ずっと誘われる側だった僕が、VRChat で気づいて、10年来のネットの友達をはじめて自分から誘った話。

相互フォロー10年目の友達と初めて会った話 の表紙イラスト

9月24日、相互フォロー10年目の友達とはじめて会った。

いつも受け身だった僕が、勇気を出して誘ってみたらすごく楽しかったので日記にしました。

いつも、誘われる側だった

自分で言うのもなんだけど、学生時代はそこそこ友達はいたと思う。いい意味で、クラスのうるさいアイツ、みたいな感じ。

いつも誘ってくれる友達がいた。

大人になって、遊ぶ友達は年々どんどん減ってる気がしてた。

だから、広く交流を持ってる人には尊敬しかなかった。どうやったらあんなふうになれるんだろう、って。

思えば、僕はずっと受け身で生きてきた。

人気者だから、誘えるんじゃない

VRChat でいろんな人間と出会えて思った、人気な人は積極的に自分から誘って相手に好意を伝えれる人だ。

正確には、逆説的に素直で積極的だから人気者になっていたんだ。

10年来の友達を、はじめて誘った

彼とは、オーバーウォッチがリリースされたころに「#フレンド募集」みたいなので知り合った。気がする。それすら覚えてないくらい懐かしい話。

ずーっと X で相互フォローでたまにリプする程度の距離感だったんだけど、ある日、彼が試験で千葉に来るってポストをしてるのを見かけた。

ここ数ヶ月の VRChat での体験があったから、僕が変わらなきゃいけないのはたぶんこういう瞬間なんだろうなと思って、思い切ってご飯に誘った。

返事は、思った以上にあっさり快諾。

ためらいは、思ってるほどいらない

もちろん、断られるケースもあると思う。でもそれは結果であって、大事なのは過程と、自然に相手に好意を伝えること。

何より、ずっと受け身だった僕の経験上、一度誘ってくれた人は次こっちから誘いやすいんだよね。

誘われ待ちの人は会いたくないわけじゃない。断られるのが怖いだけ。僕がそうだったからよくわかる。

これを見た誰かが、リアルで会う約束でもぶいちゃで会う約束でも、誰かにしてみようと思ってくれたら嬉しいです〜

9月もあと少しで終わりだね〜〜。

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